クリエイションペイント

東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城にお住まいの方へ!雨が外壁塗装に及ぼす影響とは?

約4分

「外壁塗装の工事中に雨が降ってきたら、工事はどうなるのか?」

「工期が延びた場合に追加料金がかかるのか?」

このようにお考えの方はいらっしゃると思います。

雨が外壁塗装にどのような影響があるのか詳しい方は少ないでしょう。

今回のコラムでは外壁塗装をする際の雨の影響について説明します。

■突然の雨、工事はどうなる?

◎雨が続くと工期は延びる

雨が降っていると基本的に工事はできない上に、乾燥するまで待つ必要があります。
そうなると当然、工期が延びる可能性が高まります。
ただし、作業員の安全性が確保された場合は、足場の組み立てや撤去などは雨の日でも作業ができます。
また、晴れていても塗装後に雨が降ると想定された状況でも塗装は行いません。

住人からすれば「晴れているから作業してほしい」と思うでしょうが、業者側の配慮によるものです。
このように雨で作業したり、晴れで作業しなかったりと一見矛盾しているような場合があれば、業者に確認しましょう。

◎工事で追加料金はかかるのか?

天候上の理由によって、工期が延びた場合に追加料金がかかるのか気になりますよね。
基本的には追加料金はかかりませんが、長期間になる場合は追加料金を取られる場合があります。
追加料金がなかった場合でも、予定より工期が長引くとストレスが溜まるため、雨季に工事をする場合は事前に長めの見積もりを立てると良いでしょう。

また、追加料金がかかる場合は塗装範囲の追加や塗料のグレードアップ、見積もり項目の追加があります。
見積もりに足場や養生の費用が入ってなかったり、塗装回数が2回に設定されていたりすると追加料金になりうるので注意しましょう。

■雨の日にできること・できないこと

◎雨の日でもできること

1つ目は高圧洗浄です。
高圧洗浄は外壁や屋根の汚れを洗い落とす作業なので、外壁が雨で濡れても問題ありません。
そのため雨が降っていても、構わず作業できます。
ただし雨がひどくて、作業に支障をきたす場合はできません。

2つ目は足場の組立・解体工事です。
足場は業者が作業を行う上で欠かせないものですが、雨でも作業できます。
ただし高圧洗浄と同様に雨がひどい場合はできません。
これは部材を運ぶ際に滑って落下事故を招くリスクがあるからです。
そのため、大雨のときに足場の組み立てや解体を行ってはいけません。

3つ目は飛散防止シートの設置です。
足場を設置したあとは塗装中に、塗料が周囲の住宅へ飛び散らないように飛散防止シートを張っていきます。
外壁を触ることはないため、基本的に雨が降っていても可能な作業です。

◎雨の日にはできないこと

1つ目は外壁塗装工事です。
塗装工事自体は雨が降っていると、原則中止します。
「工事を続けて欲しい」と業者にお願いしても、「仕上がりが悪くなる」と断られるでしょう。
業者側も作業を無駄に先延ばしにしたいわけではなく、仕上がりを重視した上での選択です。
そのまま作業を続けさせると、工事後すぐに塗料が剥がれたり、浮いたりしてしまうため、業者の判断を尊重しましょう。

2つ目は養生・養生はがし・撤去です。
塗装工事前に塗装を行わない場所に対して、テープなどで塗料が飛び散らないように防止するのを養生と呼びます。
このテープは湿気があると接着できないため、雨の日にはできません。
また工事完了後に養生を剥がす作業もテープについた塗料が飛び散る可能性があるため、雨の日にはできません。
どうしても剥がしたい場所でも、雨が当たりづらい箇所にしましょう。

今回は外壁塗装をする際の雨の影響について説明しました。

雨の日でも高圧洗浄や足場の設置といった可能な作業はありますが、塗装は寿命が短くなるため避けた方が無難です。

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