クリエイションペイント

東京・千葉・神奈川で塗装する方へ!油性と水性の塗料の違いをご説明します!

約3分

■油性塗料とは?

油性塗料はシンナーのような有機溶剤が主成分の塗料です。
シンナーなどの有機溶剤は他の物質を溶かすことができる機能を持っており、吸い込むと人体にとって有害なので、内装塗装への使用はできません。
しかし、水性の塗料に比べ耐久性に優れており、雨水などでの劣化などもしにくいので、外壁塗装での塗装では幅広く使用されています。
油性塗料のデメリットと言えるのは、外壁塗装の施工中にシンナーなどの有機溶剤の匂いが若干広がってしまうことです。

■水性塗料とは?

水性塗料の主成分は無毒性の水であり、油性塗料のように独特のきつい匂いは発生しません。
施工時の匂いがどうしても気になってしまう方は水性塗料を選択しましょう。
しかしながら、密着性などの塗料としての性能自体は油性塗料の方が高いと言えます。
このように水性と油性の塗料にはそれぞれメリットとデメリットが存在しますが、機能性だけで見るとやはり油性の方が性能も良いと言えそうです。
それでも、油性の塗料は有機溶剤を使用しているので匂いや環境負荷も大きく、メーカー各社は新たに弱溶剤塗料というものも取り扱うようになりつつあります。

次に水性と油性の塗料の違いを説明します!

■弱溶剤塗料とは?

弱溶剤塗料は匂いが少なく、かつ環境負荷の小さい新たな塗料として開発されました。
水性の塗料に比べると、若干の匂いは残りますが、刺激などは圧倒的に少なく済むようになっています。
近年注目度も上昇している塗料です。

◎1液型と2液型の塗料

油性であっても、水性であっても、それぞれに1液型と2液型の塗料が存在しています。
この1液型と2液型はそれぞれ何を意味しているのでしょうか。

◎1液型塗料

1液型塗料は何も新たに加えなくても塗料としての役割を果たす塗料のことで、単体で使用することが可能なので、圧倒的にが使いやすく個人でも使用しやすいです。

◎2液型塗料

2液型塗料は主に主剤と硬化剤という2種類の液体に分かれており、使用する際はこの2種類の液体を混ぜて使用することになる塗料です。
2種類の液体を混ぜてしまうと、保存して使用することが困難なので、使用する職人の腕が問われます。
基本的に業者に依頼した際はこの2液型塗料が使用されることが多いです。

今回は外壁塗装に使用される塗料の中から、水性と油性の塗料や、1液型、2液型など塗料の違いについてお伝えしてきました。

外壁塗装を業者に依頼される際は、ぜひ今回のコラムを参考にしてみてください。

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