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東京・千葉・神奈川で雨漏りが心配な方へ!雨漏りってどんな被害があるの?

約3分

皆さん、家の中で雨漏りを見つけたとしたら放置しますか?それとも、すぐに対処しますか?

雨漏りを見つけても、程度が軽い、あるいは生活に支障が出ない程度ならば、放置してしまう方が多いのではないでしょうか。

しかし、雨漏りというのは見えている部分以上に家を蝕んでおり、想像以上に深刻な事態になっている可能性があるのです。

ということで、今回は雨漏りの怖さについてご説明します。

☆外装の被害☆

雨水が建物内に侵入してくれば、建築材が傷む被害が考えられます。
木材であれば当然腐食が進み、被害が拡大すると天井の崩落や建物の倒壊といった、恐ろしいことにもつながりかねません。
金属も錆びてしまうので、強度が低下してしまうでしょう。
建物内に水が残っている限り被害は拡大しますし、何より建物の土台部分まで被害を受けると、建物そのものの安全性が損なわれるので、早めの対処が必要です。

☆漏電☆

雨水の侵入は漏電を引き起こす恐れがあります。雨水によってブレーカーやコードが濡れることによって発生します。
電気がつかないことで気づけばいいのですが、気づかないと感電の恐れがあるので、注意しなくてはいけません。
また、近くに埃やゴミがたまっていると火災を誘発する恐れもあります。

☆有害生物の発生☆

雨漏りが発生すれば、屋内環境は高温多湿になります。
高温多湿の環境というのは、シロアリやダニ、ネズミといった有害生物が好む環境です。
ですから、雨漏りは有害生物による被害のリスクを高めるのです。
例えば、シロアリは湿気った木材が大好きです。シロアリがいったん棲みつくと、見えないところで木材を食い荒らし、建物に大きな被害を与えます。
また、有害生物というのは建物のみならず、人体にも悪影響を与える危険性があるので、早めに対処しなくてはなりません。

☆カビによる被害☆

雨水の侵入はカビの繁殖を促します。
カビは感染症やアレルギーなどを引き起こし、人体に悪影響を与えます。
また、シックハウス症候群を引き起こす恐れもあります。
シックハウス症候群とは、家の空気汚染などによってもたらされる健康被害の総称で、のどの痛みや倦怠感、頭痛といった症状をもたらします。
人体に悪影響が出るとなると、雨漏りも放置はできないですよね。

雨漏りの恐ろしさをご理解して頂けたでしょうか?

外壁塗装には建物の見た目を良くするだけでなく、建物の防水機能を高めるという役割がありますので、一度塗装での補修をご検討ください。

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